オーダーメイドの学習プランをご提案
ロンドン在住の日本人講師が
マンツーマンで指導します

オンライン塾「IMR Education from UK」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当塾は、海外に住む日本の子ども、あるいは日本にルーツを持つ子どもたちのためのオンライン学習塾です。

 

  • 子どもの日本語力をキープしながら、英語のスキルを身につけさせたい
  • 英検や帰国子女受験対策をしたい
  • 帰国に備え日本の教育に足並みを揃えておきたい
  • 成績が上がらない
  • 勉強する習慣がついていない
  • 海外在住なので教育の悩みを話す相手がいない
  • 子どもの学力が平均以上なのか、遅れをとっているのか知りたい

そんなお悩みを持つお父様・お母様にご安心いただけるよう、環境を整えています。

ご要望に合わせ、週に1〜2回の国語・算数・英語のレッスンをマンツーマンで実施

授業後はお父様・お母様へのフィードバックを行い、お子さまの弱点や目標を共有します。

またお父様・お母様の悩みを相談する場として、面談も定期的に実施。

お子さまだけでなくお父様・お母様も成長していけることが当塾の強みです。

子どもたちが立ち位置や目標を明確にし、自ら進んで勉強できるように。

時に立ち止まり、足踏みすることがあっても、あきらめずにわずかでも前進できるように。

全力でサポートし、価値ある授業をお届けします。

  • 周囲に塾がなく、家庭教師もいない
  • 子どもの学習の悩みを気軽に相談できる相手がほしい
  • 子どもの可能性を伸ばしたい

そんな方こそ、ぜひ最後まで読み進めていただければと思います。

 

「IMR Education from UK」が
できるまで

帰国子女教育もお任せ!
海外在住の子どものための塾

こんにちは。

「IMR Education from UK」代表の白間志乃(しらましの)です。

2014年3月に、海外在住の子どもに向けた学習塾「IMR Education from UK」を開業。

ロンドンの教室に、現在は90〜100人の生徒が在籍しています。

帰国子女を対象とした中学・高校受験対策や、小学生のための英検指導など、未来に羽ばたくグローバルな人材育成をモットーに授業を展開してきました。

  • 周りに塾がなく、子どもの勉強を教えてくれる人もいない
  • 友だちとの交流が限られているので、我が子の成長が気がかり

といった海外在住のお父様・お母様ならではの不安に寄り添うのが、当塾の特徴。

学習の成果だけでなく、精神的なつながりも得られるサービスが好評です。

そんな「IMR Education from UK」は、これまで現地での対面授業がメインでした。

この度、より多くの子どもたちの力を伸ばしたいという一心で、オンライン部門を本格化します。

 

日本での講師業を経て単身ロンドンへ。
人と人との付き合いを経験

少しだけ、わたしの話をさせてください。

まだ日本に住んでいた頃、わたしは大手進学塾や私立高校などで、英語・国語の講師として働いていました。

小学生から高校生までを指導するなかで「海外で勉強したい」という思いが強まり、2007年に渡英。

渡英直後からロンドン駐在や日英ハーフの子どもたちに、国語・算数・英語の指導を開始しました。

並行して現地の大学で英語教授法を学び、修士課程を修了。

海外に住む日本の子どもがつまずきやすいポイントをおさえ、教え方を磨いてきました。

ロンドンに来るまでは、

「海外に住む日本の子どもたちって、きっと英語もできて恵まれていて、順風満帆なんだろうな」

というイメージがありました。

でも実際に子どもたちと関わると、さまざまな悩みがあることに気づきます。

英語や日本語をどのように勉強すべきか悩んでいたり、コミュニティの狭さゆえに友だちができにくかったり…。

お父様・お母様も、相談できる人がまわりにおらず一人で悩みを抱え込んでいるケースが多いのだと知りました。

「ならばわたし自身が、それぞれの『信頼できる存在』になれないだろうか?」

その思いで、親身な寄り添いを心がけるように。

最初はフリーランスの講師としてやっていたのですが、ありがたいことに評判が口コミで広まり、生徒がどんどん増加。

2014年3月、思い切って事業化し、優秀な講師陣を仲間に入れながら今日までやってきました。

今では90〜100人もの子どもたちが在籍。

その6割以上が、日本での帰国子女入試を目標に学習に励んでいます。

もちろん「まだ目標が決まっていない」という生徒も大歓迎。

お子さまに今必要な学習案をオーダーメイドで組み、ご提供いたします。

 

コロナ禍でロックダウンに。
オンライン学習を本格化

このたび当塾は、オンライン指導のサービスを本格的に開始します。

最初にオンラインで授業を始めたのは、コロナの世界的な感染拡大がきっかけです。

2020年にイギリスでは各地でロックダウンが広がり、生徒との対面授業が困難になってしまいました。

「どうにかレッスンを継続できないだろうか?」

考えた結果、オンラインでサポートすることを決意。

最初は不安でしたが、塾に通うのとほぼ変わらないクオリティのサービスを提供できることがわかりました。

オンライン授業なら、世界のどこにいても授業を受けられます。

イギリス、日本以外の国に住むお子さまの受講も大歓迎。

講師とつながることで、お子さまにもお父様・お母様にも、心強い居場所をご提供します。

子どもたちと過ごす時間は、わたしにとって、発見と感動の連続。

大げさかもしれませんが、人に何かを返せていると実感する瞬間が、この仕事をしていく上での大きなやりがいとなっています。

これからも講師として常に学び続ける姿勢を持ち、お子さまやお父様・お母様に最大限寄り添います。

子どもたちがやがて受験や就職といった人生の岐路を迎えたとき、

「あの時も頑張れたから、今回もできる」
「ちゃんと乗り越えてきた自分なら大丈夫」

と、自分を信じられるようなチカラを育んで頂けたら幸いです。

 

子どもの勉強の悩みがなかなか
解決しない理由

  • 別の塾に通ってたんですが、授業が速くてついていけないみたいで…
  • 家で教えていると、どうしても感情的になってしまうんです
  • 日本人向けの補習校は国語しか教えてくれなくて…他の科目もバランスよく勉強させたいんです

当塾へ来られるお父様・お母様は、このようなお悩みを口にします。

子どもの勉強に対してさまざまな対策を試みるも、思うように問題が解決しない根本的な理由は「子どもを客観的に見た上で、適切な学習をさせるのは難しいから」。

例えば「うちの子は英語をちゃんと話せるから」と、文法を軽視するお父様・お母様は非常に多いです。

しかし、それは大きな間違い。

将来仕事として話す上では文法が必要だし、英文を正しく書けるようになるためにも文法の学習は避けて通れません。

また自宅学習では「ノルマを最後まで終わらせる」という基準で長時間子どもに勉強を強いるケースも見受けられます。

しかし本当に大事なのは、勉強の量と質のバランス。

生産性のないやり方で、ダラダラとやっていては意味がありません。

このあたりをお父様・お母様はなかなか客観視できないので、設定を見誤りやすいです。

お父様・お母様は、子どもについつい自分の期待を押し付けてしまうもの。

でも、それでは本来の力を伸ばしきれないケースが多いです。

  • この子には何が足りないんだろう?
  • 本人にとって適切な勉強法は何だろう?

こういった客観的な視点から、学習面、精神面の両方をサポートしていくことが大切です。

だからこそ、プロの先生に任せていただきたいんです。

 

子どもの魅力を引き出す
マンツーマンのオンライン学習塾

これらを踏まえ、当塾では、お子さまやお父様・お母様と丁寧に関わり、さまざまなアドバイスをさせて頂いております。

お子さまに合った授業をマンツーマンで行い、本人やお父様・お母様すら気づいていないようなチカラを引き出していきます。

生徒たちは皆、精神的に自立して、年齢なりの強さを自然と身につけていくことでしょう

自分で自分の弱点を克服し、与えられた環境でベストを尽くす…。

そんなチカラが身につく未来をお約束します。

精神面の成長が見え始めるのは、入塾して3ヶ月後あたりから。

「宿題を次の授業日までに必ずやってきてください」
「この日までにこれを終わらせましょう」

といった先生との約束は、親との約束以上に効力があります。

半年もすれば、学習面において様々な変化が見られるはずです。

弱点を明確にして適切な学習を続けることによって、短時間で効率よく目標を達成しましょう。

 

生徒・保護者の声

「授業は大変だったけど、あきらめずに頑張ってよかった」(Kちゃん)

イギリス⇒日本でオンラインと対面コース
(英語・国語・算数)を受講
文化学園大学杉並中学校・富士見丘中学校
(英語特別コース・インター)合格

本人より

本に帰国してからは気持ちを切り替えて頑張った。

 

Y先生と週に2回×180分の授業はたいへんだったが、一生懸命頑張った。

 

夜も眠れない時もあったが、第一志望に合格できた時は本当に嬉しかった。

 

今は学校生活がとても楽しいので、受験を頑張ってよかったと思っている。

 

受験生のみなさんにはあきらめずに頑張ってほしい。

 

応援しています。

 

 

保護者より

白間塾の先生方が、どんな時も寄り添ってくれたおかげで、最後まで頑張ることができました。

 

本当にありがとうございます。本人としてはとても辛かった時期があったと思いますが、最後に頑張って第一志望に合格できたことで、自信につながり、その後の生活に良い影響を与えてくれています。

 

世界中の恵まれない子供たちを助けたい、など将来のイメージが膨らんでおり、そういった生徒を熱心に指導してくれる先生も現在の中学校にはいるようです。

 

中学受験を乗り越えられてよかったです。

 

「中学受験を乗り越えて成長!家族みんなが支えられました」(Iちゃん)

イギリス⇒日本でオンラインと対面コース
(英語・国語・算数)を受講

サレジアン国際学園中学校、山脇学園中学校、
富士見丘中学校(英語特別コース・インター)合格

本人より

ロンドンにいた頃は特に、精神的につらい時が多かったが、目の前にある事を一生懸命やっていた。

 

受験直前には塾の授業で作ったエッセイを何度も復習したので、実際の受験のエッセイや面接でしっかり対応できた。

 

大変だったが、受験してよかったと思っている。

 

 

保護者より

受験直後のすがすがしい表情が印象に残っています。

 

入学後は毎日がとても充実しているようです。

 

授業のレベルは高めだと感じますが、学習した内容を楽しそうに家で教えてくれて、日々の宿題もきちんとこなしており、学習面での不安は特にありません。

 

校風は自由ですが生徒はきちんとしている印象です。

 

和気あいあいとしたクラスの雰囲気で親友と呼べる友達もできて、とても楽しそうです。

 

中学受験を乗り越えて、娘はとても成長しました。

 

今では「あの時支えてくれて本当にありがとう」と、感謝の気持ちを伝えてくれますし、私(母)のことをとても大事にしてくれています。

 

白間塾の先生方には、私たち家族を支えていただき、本当に感謝しております。

 

ありがとうございました

 

「帰国後のオンライン授業で受験の意識が変わった」(A君)

オンラインコース受講(英語・国語)
広尾AG, 海城、攻玉社、芝国際(特待)合格

本人より

応用より基本をしっかり!

 

 

保護者より

中学受験をする際に一番悩んだことは勉強の進め方です。

 

立ち位置がいまいちよくわからなかったので、いつもこれでいいのかと悩んでいました。

 

他塾の模試を受けていたけど、受験人数が少なかったのと、6年生になってからの成績は良くなかったので、とても不安でした。

 

帰国してからオンラインで主に見ていただきましたが、受験に対する意識が上がったのではないかと思います。

 

自分に足りないところをピンポイントでレッスンしてもらえたのは、子供にとって弱点を克服できる大きなチャンスだったので、これが出来るようになれば受かるかもと自信もついたのではないかと思います。

 

IMRのレッスンでは特に、柔軟に対応していただけるところが良かったです。

 

受験の直前は、他塾の講習は休みの時期で、何をするべきか分からなかったのですが、何もせずにはいられず…。

 

先生の一時帰国中に来ていただいたり、オンラインでみていただけたりして、安心出来ました。

 

その他も、白間先生の迅速で柔軟な対応力にはいつも感謝しております

 

また、帰国後は国算と英語で塾が分かれ、総合的に判断するのが自分には難しかったので、先生の存在はとても心強かったです。

 

「勉強嫌いな子どもを見捨てることなく指導してくださいました」(D君)

通塾・オンラインコース併用(国語・算数・英語)

保護者より

補習校も行っておらず日本の勉強から遠ざかっていましたし、勉強がとにかく大嫌いで長時間座っている事も出来なかったので、中学受験自体出来るか心配でした。

 

勉強が好きではないのは受験後も変わりませんが、先生の手厚い指導の元、やり続ければ結果が出ると言う事を経験でき、成長させていただきました。

 

IMRは親も子も先生との距離が近いので、とにかくなんでも相談出来ることがとても良い所です!

 

見捨てる事なく指導してくださった事に感謝しきれません!

 

「弱点や癖を分かってくれている先生の授業は安心感が違う!」(H君 小3)

通塾→帰国後はオンラインコース(国語・算数・英語)

保護者より

生方にそのままオンラインですが、レッスンを続ける選択をさせていただいて本当に感謝しております。

 

弱点や癖をご存知の先生方にそのままお世話になれて本当によかったです。

 

もし今後日本に帰国される方も、オンラインで続けられる選択肢も本当にアリなのではないかなと思いました。

 

安心感が違います。お勧めです!

 

「的確な英検対策のお陰でしっかり合格に導いていただきました!」(L君、M君)

通塾・オンラインコース併用
(国語・算数・英検コース、準1級合格)

保護者より

日本の学校が始まって数日ですが、2人とも元気に通っています。

 

Lは学校の算数のレベル分けテストで100点取れたそうです。

 

Mも出来たみたいで、2人とも「IMRでやってた事の方がもっと難しかった!」と言って、ちょっと嬉しそうでした。

 

英語の環境維持はなかなか大変で、今がピークになってしまわないように頑張りたいと思います。

 

算数と漢字が目下の課題ですが、コツコツ頑張ってみようと思います!

 

最後になりましたが、英検対策講座は非常に効果的だったと思います。

 

白間先生のご指導が的確だったおかげでしっかり合格に導いて頂けたと思います!

 

「オンライン授業は忘れ物もないし、病気の時も受講できる」(G君)

通塾→ヨーロッパの他国にてオンラインコース受講
(国語・英語・算数)

小6で英検1級合格

本人より

ぼくは年中~小1までアメリカで、その後日本で過ごし、小5の時にイギリスにやって来ました。

 

そして小6の途中でまた別の国に引っ越しをしました。

 

僕の海外生活の経験から「悔しいことや文句を言いたい」「友達と楽しく話したい」そういう理由があって英語は上達したと思います。

 

それから、ある程度英語が分かってきたら本もたくさん読みました。

 

特に物語が好きです。

 

英検1級の勉強に関しては、まずエッセイは最初アイデアが出ませんでした。

 

でも授業を通して出るようになりました。

 

構造やストラクチャーなど、書きたいことを書くのではなくて、英検で求められていることを意識しました。

 

僕が思うオンライン授業のよさは、

  • 教科書を忘れて塾に行ってしまうことはない(ドジな子に向けて)
  • 遅刻がなくなる
  • 宿題の提出が前日と決まっているので、良い意味でプレッシャーがある。
  • 家なので、リラックスしてやれる。
  • フレキシブルだし、病気でも出席できる。

皆さんも英語の勉強、頑張って下さい!

 

「子どもの成長を後押しするプログラムが、大きな社会貢献ですね」
(早稲田大学教育・総合科学学術院 教授 原田哲男先生)

※2023年3月に原田先生とゼミの生徒さんたちがロンドンの
IMRを訪問くださいました。

以下、頂いたメールからの引用となります。

今回お邪魔した目的は、教育学部や教育学研究科の学生に海外で生活している生徒達がどのように勉強しているかを肌で感じて欲しいということでした。

 

早稲田には未だ少数ですが、帰国生が私たちの学科にもいます。

 

でも、補習校や塾に行っていたと言っても、それがどんなものなのか想像も付かず、一般生には、「帰国生は英語ができて羨ましい」というような表面的なことしか分かってもらえないのが現実です。

 

その背後にある本人、親、IMRのような先生方の努力によって支えられているということを今回の訪問で是非早稲田の学生には分かって欲しいと思い、お邪魔させていただきました。

 

学生達は直接生徒さん達と話ができて、彼らの学習への弛まぬ努力を感じ取れたと確信しています。

 

木目の細かい個人指導がなされている学校は、短期、長期滞在者にとって非常に貴重なプログラムだと期待しています。

 

白間先生の学校は大きな社会貢献をし、子どもの成長を後押ししている素晴らしいプログラムだと思います。

 

「IMR Education from UK」の
5つのこだわり

①ロンドンが拠点だから、現地の情報に精通しています

当塾はロンドンを拠点としているため、日本の塾より現地の情報に精通しています。

そのため、イギリスの教育システムについてのご相談にも対応可能。

  • 日本からイギリスの学校を探したい
  • 海外から日本の学校を選ぶときのコツを知りたい

といったご要望にもしっかりとお答えします。

また「今は別の国にいるけど、将来的にはイギリスに行くかもしれない」というお子さまも大歓迎。

今必要なことを正確にお伝えできます。

日本の教育とイギリスの教育の違いをおさえているので、学習面でのギャップを埋めたいという場合もぜひご相談ください。

 

②信頼できる講師陣が揃っています

当塾の講師はみんな生徒が好きで、教えることが大好き。

そして、各々が「お父様・お母様の役に立ちたい」という強い思いで指導に取り組んでいます。

講師たちはロンドン在住ですが、日本の教育を受けている者も多く、海外の生活や語学習得の難しさに理解があります。

「いかに日本語力を絶やさず英語を学び続けるか」という点にもしっかりと寄り添います。

どうか信頼してお任せください。

 

③お父様・お母様の安心にこだわったプログラムで学習を進めます

オンライン授業は手元が見えにくいことが難点ですが、お父様・お母様にはお子さまの宿題を写真で送ってもらうなど、あえてご協力をお願いしています。

「進捗を把握しやすくて安心」と、大変好評です。

加えて授業のあとは毎回、授業内容のフィードバックの時間を設けています。

必要に応じて、その日に学んだ白板のコピーをお送りすることで「ノートがしっかりと取れているか」の確認も可能。

オンラインならでは良さを活かし、効率的に学びをサポートします。

 

④お子さまに合わせたオーダーメイドのプログラム

既存のプログラムからカリキュラムを選ぶこともできますが、お子さまの現在地から目標地点を踏まえた個別のオーダーも可能です。

例えば、

  • 小学生で英検1級に合格したい
  • 志望校に合わせて過去問対策をしてほしい
  • 私立の小学校に編入したいから、学科試験から面接までの対策をしてほしい
  • 日本へ帰国後も、受験直前までサポートしてほしい

など、目標はそれぞれ。

今後の計画に合わせて、お気軽に相談してください。

 

⑤オンラインながら、通塾に劣らない環境を実現

質問には、授業以外のタイミングでも対応可能。

例えば宿題を見てほしい時には、写真を送っていただければ回答いたします。

次の授業日を待たずにカジュアルに質問できるなど、通塾に劣らない環境を整備しています。

 

週1回60分レッスン・1週間の流れ

①授業前日

宿題を写メでお送り頂きます。

講師から確認のメール、ズームのURLやプリントが送られます。

 

②授業当日

時間になりましたらズームをお繋ぎ下さい。

※カメラはオンにて授業をお願いしております。
※保護者の方の付き添いは必要ありませんが、お近くにいて頂けると助かります。

 

③授業修了

保護者の方へ授業のフィードバック、必要に応じてボードのコピーなどをお送りします。

※次の授業日までに質問がある場合、該当箇所をメールにてお送り頂けましたらご質問にお答えします。
※メールでお答えしきれない場合は、次回のレッスンにて解説を致します。

 

各カリキュラム・料金

【海外に住んでいる、或いはこれから海外を目指す子ども達に特にお勧め】

  • 講師は全員イギリスと日本の教育事情に精通しています。
  • 英語の本場イギリスに住む講師陣から英語を学べます。
  • 単なる教科指導に留まらず、教育コーチングをベースとした精神的なサポートも致します。
  • 海外に住む子ども達の心の支え、拠り所となります。

 

【オンライン完全個別指導】

指導科目 国語・算数/数学・英語・英検対策・現地校学習サポート

入塾金
£80 (+VAT)14,400円(+VAT)

 

施設維持費
£60(+VAT)10,800円(+VAT)

※施設維持費は半年に一度のご請求となります。

 

教材費 実費
※選択科目により異なります。

 

レッスン料金 £51793,060円

※レッスン料金に対するVAT加算の有無に関しては、受講科目により異なります。
※エッセイ添削や過去問添削など、別途追加でご料金を頂く場合がございます。

 

【レッスン料金に含まれるもの】

  • 11回/60分オンライン指導
  • 授業後のフィードバック
  • メールによる質問への解答
  • 進路相談(目安として1学期に1回)

※回数や時間の増減はご相談ください。

 

【指導内容例】

幼児~小中学生までの日本語指導(第二言語としてのアプローチ)

私立小学校編入試験対策

帰国子女中学/高校受験対策

小学生以上の英検3級~1級対策

英文エッセイ添削指導

現地校やインターナショナルスクールにキャッチアップするためのサポート授業

小学生向け、イギリスの教材を使用した英文法の授業

帰国子女入試、広尾やかえつ有明中など国語の記述を課す学校への対策

帰国子女入試、海城や聖光など算数過去問の指導(模範解答作成も可)

願書や志望理由書(日本語/英語)の添削指導

面接対策(日本語/英語)

 

※指導はすべてオンラインで行われますので、世界中どこからでも受講頂けます。またロンドンにお住いの方は通塾との併用も可能です。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

ご予約・お問い合わせからの流れ

申込み・お問い合わせは公式LINE、専用フォーム、メール、あるいはお電話にて受け付けております。

こちらの申し込みフォームからも受付中

メールでのご連絡はこちらから

📞+44(0)20-8001-9766

 

ご相談だけでもかまいません、お気軽にご連絡ください。

 

よくある質問

Q.海外滞在3年目の小学2年生です。
日本語力の低下が心配なのですが、皆さんはどうしているのでしょうか。

A.3年目ともなると、日常生活での英語はほぼ問題なく、学校でもさほど困ることはないと思います。

一方、日本語の維持に関しては、小2であれば漢字の学習も本格化し、簡単な文章読解も学ぶようになるため、かなり苦労する時期ですよね。

モチベーションを保ち、ペースメーカーとして活用する意味でも、近隣のお教室に通ったり、一時帰国の際に日本の学校に通うなど、意識して日本語環境を作ってあげてください。

 

Q.小学3年生の初めに現在の国に引っ越してきました。
現地の学校に通ったら英語がすぐ出来るようになると思っていたのですが、実際はほど遠く、得意だったはずの算数も「言葉がわからないため問題が解けない」と本人は落ち込んでいます。どうしたら良いでしょうか。

A.こういったお話はよくお聞きします。

語学の上達は本当に個人差がありますので、難しい問題です。

ただ、英語が出来ないがために学校での評価がさがってしまうのは非常に残念なので、まずは算数用語の英語での言い方を学びましょう。

「直角三角形は?」
「台形は?」
「方程式はなんというのか?」
「数を聞かれている?」
「How many?」
「距離を聞かれている?」
「How far?」
などなど。

ポイントを掴んで学習することで、短期間での成績向上が見込まれます。

 

Q.海外に住んでいますが、通える範囲に塾などがなく自宅で学習しています。ですが、親と勉強すると喧嘩になってしまい、困っています。どなたかにお願いすべきでしょうか。

A.感情が入ってしまうので、親子間での学習は限界がありますよね。

また、親御様が苦手な分野や教科はどうしても後回しになりがちなので、均一な指導が難しいのではないかとも思っています。

お金はかかりますが、信頼できる先生にお願いすることで、この辺りは一気に解決します。

教えるのはプロの先生にお願いし、お父様やお母様は聞かれたときに答える、あるいは生活の管理サポートをするなど役割分担をしていくのは如何でしょうか。

 

Q.現在小5で、中学受験を考えていますが、情報が多すぎてどこから手をつけ勉強すればよいのかわかりません。
アドバイスはありますか?

A.情報を取りすぎるのは百害あって一利なしです。

他のご家庭の成功体験が、そのまま我が子に当てはまるとは限りません。
中学受験は一般の学校の勉強とは全く異なる世界ですが、基礎を大切に知識を積み上げていくという点では同じです。

まずはどんな中学校生活を送りたいのか、本人と話し合いをしてみることをお勧めします。

その上で適切な塾選びから始めてみましょう。

 

Q.現在、日本でいう小学4年生ですが、居住国の補習校に通うか日系の塾に通うか、あるいは公文式を始めるかで迷っています。

A.まずは、中学受験をするかしないかで判断されると良いと思います。

中学受験はある意味特殊な世界です。国語・算数・理科・社会はかなり高度な問題が出ますし、英語をメインとした帰国子女受験では、英検準1級〜1級取得者の戦いです。

最終到達地点を見据えた上で、どの学習スタイルが適切か判断してみると良いのではないでしょうか。

 

Q.小学6年生ですが、ゲームばかりしていて一日の勉強時間が1時間以下です。

依存症なのではないかと心配しています。

A.こちらもよくあるお悩みですね…。

ゲームより勉強の方が楽しいと思えれば良いのですが、なかなか難しいところです。

ゲームを始める前に約束をする。そして約束を破ったら例外なく厳しい対応をする、というところでしょうか。

とは言うものの、ダメダメと否定ばかりしていても良くはないので、約束が守れたら思いっきり褒めてあげるというのも大切です。

また勉強をする時に、ゲームも含めスマホや本など気の散るものを周囲に置かない、ということも必要です。

まずは環境を整えることから始めてみて下さい。

 

Q.現在小6で、近所の帰国生用の塾に通っていますが、志望校にあわせた対策講座がなく不安です。

相談に乗ってもらえますか?

A.他塾と併用して通われている方もいます。個人レッスンベースですので、オーダーメイドの授業が可能です。

過去問演習中心の授業も、更に過去問で弱い所をピックアップしての授業も可能です。ご相談下さい。

 

Q.中2で海外滞在が4年目ですが、準1級に何度も落ちています。

対策をしてもらえますか?

A.もちろんです。まずはどのセクションで点数を落としているのかの分析から始めましょう。

特にライティングは、プロの先生に添削してもらうことで劇的にその力が向上します。

お任せ下さい!

 

Q.小4の男子ですが、作文が大の苦手で全く文章が書けません。何か良い方法はありますか?

A.ただ書け書けと言ってもなかなか筆は進まないものですよね。

子どもの目線にたって、何を書くのかの下書きから始めましょう。

それもいきなり文章化するのではなく、大まかに最初の段落でこれを書き、次に具体例などを入れ、最後に結論を書く、など全体の見通しを立てます。

道筋が見えれば何から手をつければ良いのかわからない、という事態は回避できます。

共に頑張っていきましょう!

 

最後に

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

あらためまして「IMR Education from UK」代表の白間志乃です。

もう20年以上も前に出会い、今でも交流がある女子生徒がいます。

当時中学生だった彼女は癌研に入院中で、治療の合間に病院で私の授業を受けていました。

その頃のわたしは、まだ未熟な20代。

彼女の精神面をサポートできる技量もなく、迷いながらも彼女に向き合うことで精一杯でした。

そんな彼女も今は退院して子どももおり、元気に暮らしています。

高校受験すら当たり前でない状況ながら、目標を失わずひたむきに勉強していた彼女の姿は、長年のキャリアを重ねても忘れることはありません。

当塾には、成長した教え子が先生として戻ってきてくれるパターンも多いです。

小学生だった頃は日本語も英語もままならない、まさに原石。

そんな彼らが大人になり、世界をまたにかけたて活躍しているのは、わたしの誇りです!

彼らは揃ってこう言います。

「あの時、受験をあきらめなくてよかった」「日本語の勉強を頑張ってよかった」と。

生徒が努力をして、少しずつできることが増え、笑顔になるとき。

お父様・お母様が深々と頭を下げて「ありがとうございました」とお礼を言ってくださるとき。

わたしは講師としてこの上ない喜びをかみしめています。

これからも、一人で立ち止まっている子どもたちに、ほんの少しでも光を灯せたら…。

その思いは変わりません。

もし申し込みに迷っているのなら、勇気を出して一歩踏み出しませんか?

誰かに相談することで少しずつ道は見えてきます。

塾名の「IMR」は「I AM ROCK」から。

ロックスピリッツを持ち、理想の自分に向かって行動してほしいという思いを込めています。

それぞれの未来へ向かって、一緒に頑張っていきましょう。

まずは気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。

「IMR Education from UK」代表・白間志乃